くらし

車の維持費は年間いくらかかる? 削るならどこ? ファイナンシャルプランナーが教える「賢い節約術」

更新

2026/07/27

公開

2026/07/27

  • Twitterで共有する
  • Facebookでシェアする
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

「車を所有したいけれど、年間の維持費がどれくらいかかるか不安」「マイカーが家計を圧迫......どこを削ればいい?」と悩んでいませんか。

税金や保険料、ガソリン代など、車にかかるコストは多岐にわたります。

この記事では、車種別の年間維持費の相場を整理し、賢くコストを抑えるためのポイントを解説します。

後半では、車好きのファイナンシャルプランナー(FP)・矢澤理惠さんにインタビュー。マイカー生活を楽しみながら、家計を守るために「削れる費用・削れない費用」をプロの視点から解説していただきます。

目次

    1. 【早見表】車の維持費は年間いくらかかる? 車種別の平均費用

    車の年間維持費は、税金や保険料、燃料代、駐車場代などを合わせると数十万円かかります。

    あくまで一例ですが、年間走行距離1万kmで、駐車場代月額1万円と想定した場合の年間維持費の目安は以下のとおりです。

    • 軽自動車:302,370円(月額約25,197円)
    • コンパクトカー:327,025円(月額約27,252円)
    • 普通車:387,292円(月額約32,274円)
    軽自動車 コンパクトカー 普通車
    自動車税 10,800円   25,000円 30,500円
    自動車重量税 3,300円 8,200円 12,300円
    自賠責保険料 8,770円 8,825円 8,825円
    自動車保険料 51,000円 55,000円 75,000円
    車検費用(車検基本料金+印紙代) 21,000円 22,500円 24,000円
    燃料代   87,500円 87,500円 116,667円
    駐車場代 120,000円 120,000円 120,000円
    【年間合計】 302,370円 327,025円 387,292円

    燃料代...レギュラーガソリン175円/L、年間走行距離1万kmとして算出

    自動車税・自動車重量税...新車登録から13年未満の標準的なガソリン車を想定

    自賠責保険料...軽自動車17,540円(24か月分)、普通車17,650円(24か月分)を2で割ったもの。2025年度適用のもの。また、離島以外の地域(沖縄県を除く)の場合

    自動車保険料...損害保険料率算出機構「2025年度 自動車保険の概況」の調査をもとに算出した平均保険料(軽自動車:約51,000円、コンパクトカー〈小型〉:約55,000円、普通車:約75,000円)

    車検費用...軽自動車約42,000円、コンパクトカー約45,000円、普通車約48,000円を2で割ったもの

    実際の維持費は、車種や燃費、走行距離、駐車場代などによって大きく変わります

    特に都市部では駐車場代の影響が大きく、地方と比べて年間コストが高くなる傾向があります。

    軽自動車と普通車では維持費にどれくらい差が出るのか、詳しく知りたい方は以下の記事も参考にしてください。

    関連記事
    軽自動車の維持費は普通車より安い?年間費用の内訳や節約方法を解説

    軽自動車とコンパクトカーでは、どちらが維持費を抑えやすいのか気になる方は、以下の記事も参考にしてください。

    関連記事
    軽自動車とコンパクトカーの違いは?維持費の差についても解説!

    2. 車の維持費の内訳一覧!「削れない費用」と「削れる費用」の正体

    近年は、原油価格の高止まりによるガソリン代の高騰や、タイヤ・バッテリーなど消耗品の値上げも続いています。これまでと同じように車に乗っているだけでも、家計の負担は大きくなりがちです。

     車の維持費を賢く抑えるには、費用を「削れない固定費」「削れる固定費」「削れる変動費」の3つに分けて考えることが大切です。それぞれの項目と見直しのポイントを紹介します。

    費用の種類 節約はできる? 具体的な項目 見直しのポイント
    削れない固定費 できない 自動車税
    自動車重量税
    自賠責保険料
    法的なコスト。積み立てて備える
    削れる固定費 できる 自動車保険料
    車検費用
    駐車場代
    一度の手続きで効果が持続する
    削れる変動費 できる 燃料代
    メンテナンス費用
    高速代
    日々の使い方や工夫でコントロールする

    法律・仕組みで決まっている「削れない固定費」

    自動車税、自動車重量税、そして加入が法律で義務づけられている自賠責保険料は、車を所有するだけで必ず発生するコストです。

    これらについては「決まっているもの」と割り切り、支払い時に慌てないよう計画的に備えておくことが大切です。

    賢く見直せば継続的に安くなる「削れる固定費」

    car-cost-annual-02.jpg

    同じ固定費でも、自分で契約先やプランを選べる項目は、見直すことで金額を抑えることが可能です。

    ・自動車保険(任意保険)

    自動車保険の契約内容を見直すことで、保険料を抑えられます。例えば、「誰が運転するのか」に合わせて運転者範囲や年齢条件を適切に設定したり、補償内容を見直したりすることで、保険料を抑えられる場合があります。

    また、支払い方法を月払(分割払)から年払(一括払)に変更して分割手数料を省いたり、ネット型自動車保険を選んだりするのも効果的です。

    ・駐車場代

    車好きの方ほど、「雨風から車を守りたい」「少しでも自宅から近い方がいい」と屋根付き・自宅すぐの条件を選びがちです。

    契約場所や設備条件を少し見直すだけでも、毎月の固定費を大きく削減できるケースは少なくありません。

    ・車検代

    ディーラー車検では、予防整備の観点から部品交換を提案されるケースもあります。

    車検費用は依頼先や整備内容によって差が出るため、複数の店舗で見積りを比較し、本当に必要な整備を見極めることがコストダウンの鍵です。

    日々の使い方や工夫でコントロールする「削れる変動費」

    ガソリン代、消耗品交換などのメンテナンス料、高速道路料金といった費用は、日々の使い方によって金額に差が出ます。これらは工夫次第で減額することも可能です。

    もちろん節約には努力や我慢が必要となります。無理に削りすぎてカーライフの楽しさや安全を損なわないよう注意しましょう。

    3. 年間の維持費をグッと安く抑える! 5つの賢い節約術

    車の維持費は、工夫次第で年間数万円〜十数万円単位の差が出ることもあります。特に効果が大きいのは一度の見直しで継続的に節約できる項目から着手することです。

    ここでは、実践しやすく家計へのインパクトが大きい5つの節約ポイントを具体的に解説します。

    ①車検の「相見積り」比較

    ディーラー車検は手厚いサービスと高い安心感が魅力ですが、次回の車検までトラブルが起きないよう「まだ使える部品」も予防的に交換されることが多く、費用が高額になりがちです。

    車検専門店やガソリンスタンド、カー用品店などでも車検を受けることができます。複数店舗で相見積りを取り、「車検を通すために必須の整備」と後日でもいい「推奨整備」をしっかり仕分けるだけでも、数万円単位で費用を抑えることができます。

    また、自分で運輸支局に車を持ち込む「ユーザー車検」を利用して車検費用を抑える方法もあります。代行手数料などを抑えられる一方、平日の日中に手続きが必要で、点検・整備も自分で行うか手配する必要があるため、車の知識がある方向けの方法です。

    ②駐車場代の再検討

    立地や設備にこだわりすぎると固定費が膨らみやすいのが駐車場代です。

    「自宅から徒歩1分・屋根付き」といった理想の条件から、「徒歩5分圏内」「未舗装(砂利)でもOK」など、少し条件を緩めて近隣相場を調べ直してみましょう

    また、ネット上の不動産情報サイトだけでなく、近所を歩いて「月極」の看板が出ている地元の不動産屋に問い合わせてみると、ネットには掲載されていない格安駐車場が見つかることも少なくありません。

    ③ガソリン代の節約

    日々のガソリン代は、給油する系列の専用アプリ(割引クーポン)や、提携クレジットカードを活用することで、1リットルあたり数円の割引を受けられます。

    さらに「急発進・急加速を避ける」「タイヤの空気圧を適正に保つ」「不要な荷物を積みっぱなしにしない」といったエコドライブを意識するだけで、燃費が改善することもあります

    決済の工夫と走り方の改善の掛合わせがポイントです。

    ④メンテナンスのセルフ化

    ディーラーや整備工場にメンテナンスを依頼すると「部品代+工賃」がかかりますが、簡単な消耗品の交換を自分で行えば工賃をまるごとカットできます

    代表的なのは「ウォッシャー液の補充」「ワイパーゴムの交換」「エアコンフィルターの交換」の3つです。これらはカー用品店やネット通販で部品を安く購入でき、工具不要(あるいは簡単な工具のみ)で交換できる車種がほとんどです。

    ただし、ブレーキパッドやエンジン周りなど、走行の安全に関わる重要部分は無理をせず、必ずプロの整備業者に任せましょう

    ⑤【最重要】任意保険を「ネット型(通販型)」へ見直す

    最も即効性があるのが、自動車保険の見直しです。

    ネット型自動車保険は、人件費や店舗維持費が抑えられているため、代理店型よりも、保険料が数万円単位で安くなるケースもあります。

    補償の質を落とさずに固定費を大きく削れる可能性もあるため、維持費見直しの最重要ポイントと言えます。

    これらの節約はどれも一定の効果がありますが、「とにかく安く!」と無理をして、愛車のコンディションや乗る楽しさまで我慢してしまうのは本末転倒です。

    「おとなの自動車保険」で さっそくシミュレーションする
    簡単シミュレーション \個人情報入力不要/

    4. 【FP矢澤理惠さんに聞く】車好き必見! 愛車を諦めない「賢い維持費の仕分け&節約術」

    では、愛車へのこだわりと家計のやりくりを両立させるためには、具体的にどう考えればいいのでしょうか。

    ここからは、ご自身もスポーツカーを愛し、趣味が高じてカーパーツショップも運営する異色のファイナンシャルプランナー(FP)・矢澤理惠さんにインタビュー。

    ドライバーとしての目線と、家計管理のプロとしての視点を交えながら、維持費をコントロールする極意を伺います。

    矢澤理惠さん
    profile_yazawa.jpg日本FP協会に所属するファイナンシャルプランナー。2007年開業、2008年CFP(サーティファイド ファイナンシャル プランナー)登録。クルマ好きのためのファイナンシャルプランニングをサポートする。

    ファイナンシャルプランナーとしては「異端」? 車好きFPの家計管理

    oshiete-icon.png

    編集部

    スポーツカーを愛車にされていますが、維持費と家計のバランスについて、どのようなスタンスをお持ちですか?

    私は多分、ファイナンシャルプランナーとしては「NG」な部類だと思っています(笑)。家計の中でも、車にはしっかりとお金をかけて、それ以外のところをコストカットするタイプの人間だからです。

    一般的なFPなら「維持費の安い車に乗り換えましょう」と提案するかもしれませんが、私自身は「車の車体にかける費用は最後の削減項目」と考えています。

    車好きにとって、好きな車を所有していることは譲れないポイントですから。

    profile_yazawa.jpg

    矢澤理惠さん(以下矢澤)

    編集部

    一般的なFPの方からすると異質な存在かもしれませんね(笑)。それでも実際に「維持費を削りたい」と相談を受けた際は、どうアドバイスするのでしょうか?

    車自体を手放したくないのであれば、それ以外の周辺費用から減らせるものを探していくスタンスでお話を伺います。

    具体的には、駐車場代、ガソリン代、そして任意保険料などですね。

    命に関わるような車のメンテナンス費用はなるべく削りたくないので、まずは工夫次第でコントロールできる部分にメスを入れていきます。

    profile_yazawa.jpg

    矢澤

    「削れない費用」と「削れる費用」の賢い仕分け術

    oshiete-icon.png

    編集部

    維持費には、自動車税などの削れないものと、駐車場代や保険料のような工夫で削れるものがあります。これらをどう仕分けて管理していくべきでしょうか。

    私は税金も保険料も駐車場代も、車を持つ以上は基本的にかかってくる「固定費」の一部だと捉えています。ただ、支払い方や選び方を変えることで、家計への負担感は大きく変わります

    例えば、年に1回必ず支払わなければならない自動車税などの税金は、金額が固定されていて削ることはできません。だからこそ、5月や6月になって慌てないように、毎月コツコツと積み立てておくことをおすすめしています。

    とはいえ、税金そのものは削れなくても、支払い方法を工夫することはできます。キャッシュレス決済を利用し、ポイント還元やキャンペーンを上手に活用するのも一つのテクニックですね。

    profile_yazawa.jpg

    矢澤

    oshiete-icon.png

    編集部

    駐車場代についてはどう工夫していますか?

    駐車場代は、家計に非常に大きなインパクトを与えます。

    車好きの方は「すぐに乗りたいから」と、自宅マンションの駐車場を借りがちです。しかし、自宅から少し離れていても安い駐車場があれば、絶対に検討の余地があります

    私の実体験ですが、以前住んでいた横浜市内のマンションは駐車場代が月額2万2,000円でした。しかし、歩いて1〜2分のところにあるパチンコ屋さんの立体駐車場(屋根・セキュリティバー付き)が、月極で月額9,900円で借りられたんです。

    多少距離はあっても、毎月1万2,000円、年間で見れば14万5,000円以上の差になりますから、節約効果は絶大ですよね。

    profile_yazawa.jpg

    矢澤

    節約効果が高い「自動車保険」の見直し術

    oshiete-icon.png

    編集部

    維持費削減において、保険の見直しはどれくらいのインパクトがありますか。

    何も考えずに保険料を払い続けてきた方にとっては、非常に即効性があります。

    長年加入していると、「自分の乗り方なら、もうこの特約はいらないな」という部分が必ず出てきます。

    最近の自動車保険は自分で補償範囲をチョイスできる部分が増えているので、惰性で更新するのではなく、自分のニーズにあわせて内容を「絞り込む」ことが大切です。

    profile_yazawa.jpg

    矢澤

    oshiete-icon.png

    編集部

    見直すタイミングとしてはいつが良いのでしょうか。

    必ず見直してほしいタイミングは「ライフスタイルが変わったとき」です。

    結婚した、子どもが生まれた、子どもが大きくなって自家用車を運転するようになった、通勤に使わなくなって運転頻度が減ったなど、生活環境が変わったタイミングで見直しましょう。

    ただ、毎年新しい特約が出たりもするので、面倒でも年に1回は内容を確認し、自分に合った保険に入り直すことが、結果的に最高のコストパフォーマンスを生むと思っています。

    profile_yazawa.jpg

    矢澤

    oshiete-icon.png

    編集部

    節約を意識する一方で、「残しておいたほうがいい」と考えている補償や特約はありますか。

    私が付帯をおすすめしているのは「弁護士費用特約」「ロードサービス」、そして「車両保険」の3つです。

    profile_yazawa.jpg

    矢澤

    car-cost-annual-03.jpg

    まず弁護士費用特約は、事故の相手が無保険だったり、理不尽な対応をされたりしたときの精神的ストレスを大きく軽減してくれます。

    次にロードサービス。特に古い車に乗っているといつエンストするか分かりませんし、事故の際のレッカー代には1回数万円かかることがあります。これも外せません。

    そして、最後の車両保険。最近の車はパーツの精密さが上がっており、少しぶつけただけでも「アッセンブリ」というユニット部品を一式丸ごと交換しなければならないケースが増えています。修理費がとんでもない金額になるため、車両保険には可能であれば入っておくべきです。

    実は私も足代わりの軽自動車を買ったばかりで車両保険を付けていなかったときに、他人の車にぶつけてしまい、全額自腹で修理するという痛い経験をしています。

    どんなに気を付けていても事故は起こります。「安くしたいから」という理由だけで必要な補償まで削ってしまうと、保険の意味がなくなってしまいますから、バランスを見極めることが大切です。

    profile_yazawa.jpg

    矢澤

    弁護士費用特約がどんなときに役に立つかは、以下の記事で詳しく解説しています。

    関連記事
    自動車保険に弁護士費用特約は必要か?加入するメリットや注意点を解説

    プロ直伝の裏ワザ!「アジアンタイヤ」の活用とメンテナンス

    oshiete-icon.png

    編集部

    ほかに、意外と知られていない維持費の節約はありますか?

    タイヤの選び方でも大きく節約が可能です。カーパーツショップを運営している立場からお話しすると、最近はアジアメーカー製タイヤ(いわゆるアジアンタイヤ)の品質が向上しており、用途にあわせて選べば十分実用的です。

    例えば、高速道路によく乗るなら韓国や台湾の中堅以上のブランドを。街乗り中心で価格を重視するなら、中国やインドネシア系の評価が高いブランドを検討するのも良いでしょう。

    profile_yazawa.jpg

    矢澤

    oshiete-icon.png

    編集部

    タイヤの見直しは盲点でした! ちなみに、整備費を浮かすための「セルフメンテナンス」についてはどうお考えですか?

    自分で修理したら危ないと分かっている方は、絶対にプロに任せるべきです。

    特にお子さんなどご家族を乗せる車の場合は、安全のためにプロの整備工場に任せることを強く推奨します。

    profile_yazawa.jpg

    矢澤

    愛車と長く付き合うためのアドバイス

    car-cost-annual-04.jpg

    oshiete-icon.png

    編集部

    最後に、維持費が気になってカーライフを諦めかけている読者に向けて、愛車と長く賢く付き合うためのアドバイスをお願いします。

    FPの視点として一番お伝えしたいのは「車の維持費は、必ず自分の収入の範囲内に収め、なおかつ少しでも貯蓄ができる範囲内で楽しんでほしい」ということです。

    知人に「車のためなら1日パン1個の生活でもいい!」という極端な車好きもいましたが、それだと数年後、数十年後に困ることになります。だからこそ、削れるところを少しずつでも削減する日々の努力が必要です。

    そしてもう一つ大切なのは、家族やパートナーの理解を得ることです(笑)。

    「自分は駐車場代や保険料でこれだけ節約を頑張っているんだよ」としっかり伝えることで、円満なカーライフを送ることができるはずです。無理のない範囲で賢くメリハリをつけて、大好きな車を長く楽しんでいきましょう。

    profile_yazawa.jpg

    矢澤

    5. 愛車へのこだわりと家計を両立させる、賢いメリハリを

    車の維持費が家計を圧迫しているからといって、大切な愛車をすぐに手放したり、無理な節約でカーライフの質を落としたりする必要はありません。

    大切なのは、「削れる費用」と「削ってはいけない費用」を見極めること。安全性や愛車のコンディションに関わる費用は安易に削らず、見直せる項目から改善することで、カーライフと家計の両立は十分可能です。

    まずは節約効果が高く、一度見直せば効果が続く「自動車保険」や「駐車場代」からチェックしてみてはいかがでしょうか。

    おとなの自動車保険はこちら

    保険を選ぶなら「おとなの自動車保険」

    納得の保険料
    保険料は平均25,679円節約※1
    豊富な割引プラン
    新規なら最大22,600円割引※2
    安心の事故対応
    ALSOK隊員事故現場をサポート※3
    最短5分!まずはお見積り
    • 前の自動車保険と比較して「安くなった」と回答した方のうち、直前まで大手損害保険会社4社にご契約されていた1,587名の「おおよそどの程度安くなったか」という金額の回答をもとに算出した平均値です。(成約者アンケート/2024年4月~12月実施、有効回答者数7,847人)
    • 最大22,600円とは、新規のネット割(一括払・最大20,000円割引)と、早割50日、無事故割引を適用した額です。ネット割の割引額は契約年数(新規、継続1回目、継続2回目以降)や保険料に応じて異なります。詳細は豊富な割引プランをご確認ください。
    • 山間部や島しょ部、高速道路などかけつけサービスを提供できない場所や、一部サービス内容が限定的となる場合があります。また、交通事情、気象条件などによりサービスの提供ができない場合があります。
    • Twitterで共有する
    • Facebookでシェアする
    • このエントリーをはてなブックマークに追加
    • LINEで送る

    この記事に関連したおとなの自動車保険の補償・サービス

    保険料の相場ご紹介 「おとなの自動車保険」の走行距離に応じて決まる保険料